合格連絡がきました。
今日は4人から合格の連絡がありました。4人中4人とも合格出来ました。予想通りの結果です。
今年は100人以上が残ったそうです。当社で訓練された方は12・3人いたのですが、明日また電話連絡があるかもしれません。
今年は、少し理科系が有利だったようです。そう言えば今年は理科系の方が多く訓練されていました。
特に工業大学・電気大学出身者から多くの合格者が出ています。やはり物理・数学の問題がかなりウエイトを占めていました。
理数系科目を克服しないとパイロットになるのは困難です。
| 固定リンク
「飛行訓練・操縦訓練・計器飛行訓練」カテゴリの記事
- 挑戦し続ける訓練生!(2009.11.12)
- 訓練生が来ました!(2009.11.09)
- 訓練しています!(2009.10.28)
- 合格者出てます!(2009.10.21)
- T大訓練生が来ました!(2009.10.14)


コメント
先日はおせわになりました。友達と二人で来て、とても面白かったです。僕はオタクかましれませんが、また来てもっと楽しみたいので書かせていただきます。VORの計器は正確に表示されていますし、NO1のVORのcourse deviate indicaterはセレクトノブで任意のラジアルを選択できますが、NO2のvorの計器はNO2に対応したノブを使用しても反応がなくおおむね自機からの無線施設の方位を参照する使い方しかできませんでした。たしか自分で無線施設に対してラジアルもしくはQDRを選択できるのがRMIとよばれるものだったかと思いますが、実機では特にホールディングを飛ぶ際またはSTARやDEPARTURE PROCEDUREを飛行する際、2つの異なる無線施設からのそれぞれ異なる距離、通過すべきラジアルを選択・設定することで正確に飛行することができると思います。
VOR right ホールディングでもアウトバンドララジアルからマイナス30でティアドロップラジアル、ティアドロップラジアルからマイナス60でabeam radialが算出されるようです。そして通常パイロットはインバンドラジアルをNo1に設定しながら、オーバーステーションしてからはNO2にアビームラジアルを設定してアウトバンドターンし、一分後からはティアドロップに設定しなおし、通過後、インバンドターンをするようです^^
(オタクですいません^^)
次回伺う時はもっと勉強して、水平直線飛行を完璧に、できれば2つのVORを同時に設定してVOR holdingにチャレンジしたいのでぜひNO2のvorもラジアルを選択できるようにシム設定の改良をよろしくお願いします。
投稿: kanazawa | 2009年2月 2日 (月) 09時41分